機動戦士Gundam GQuuuuuuXで稲荷があったから
※ネタバレ注意
※映画・パンフレット・ファーストガンダム・各サイトを参考にしております
※ほとんど空想です
・解像度上げてきました
狐像と作品の解像度をさらに上げるべくもう一度鑑賞に行ってきました。
合っていたところもありますが、前の考えで勘違いしていた個所も多くありました。
場面転換の時間もうちょっと長かったなとか……
そこら辺も含めて書いていきます。
特に狐像に対して初めてガンダムと遭遇したジオン兵みたいな気持ちになったな……
・サイド6の狐像、割と消える
前回と同じく稲荷と呼称していきます。
まず、稲荷があった場所ですが「廃ビル」でした。わざわざ参拝用に開けているというよりも、誰も管理をしていないから出入り自由。非常階段に苔?で緑色に染まっている部分を見るに、相当古いビルなのでしょう。それこそコロニー移民初期からあったのかもしれない。
そして今回一番の問題は「割と消える」
お堂がしっかりと映る場面でも狐像が確認できなかったりしました。スペース怪奇現象かしら。
地上世界(サイド6側)と地下世界(難民側・ネノクニ側)という境目で、地上人マチュと地下人ニャアンが主導権を奪い合う時に起きる現象?
もしやグラナダで消えたシャロンの薔薇とは……オブジェクトとは……なーんて。
まぁ、描写的にこだわる部分ではないんでしょうね。むしろ、描く予定がないのに誰かが描いた?
それもそれで不思議です。狐像好きな人いるのか。
・狐像のデザイン
改めて狐像のデザインを確認しました。数は四体あったのですが、印象としては。
1.狐か犬か狼か曖昧なデザイン
2.尻尾がフサフサ
3.玉とかは咥えていない(たぶん)
3は特に言及することもないのですが、1と2がとても気になる。
稲荷と狐像の年月日が違うのかもしれない。
稲荷が先なのは当然として、狐像の製造年月日……コロニー生まれの人間が作った? 実物の狐を見た事がないために、部分的な情報で作ったようにふんわりとしていた。犬科の動物でしょ? ぐらいのデザイン性でした。コロニーは犬OKっぽいので、犬を参考にしたのかも。何犬だ……ミックス?
曖昧さを強くしているのが2
例
こういうつるりとしたよくあるタイプの尻尾ではなく、彡が上からびっしりと生えている尻尾でした。
近そうな例は
これなのですが、彡の強さが全く足りません。
うーむ、まず作り方自体が違う可能性もある? 3Dプリンターのようなデータから出力した結果の尻尾デザイン?
あの造形を耐えらえれるなら材質はコンクリートではなく、隕石? 宇宙に漂ってるもんな。
ぐぅうう……考えれば考えるほど謎が出てくる。
俺にとってはこの狐像がガンダムだよ……未知すぎる。
・コロニー動物事情
前はほとんどザクに意識を持っていかれていたので気づかなかったのですが、映画の冒頭でザクが潜入した際に鳥が飛び立つシーンがありました。
個体識別用のチップぐらいは入ってるかもしれませんが、野生でしょう。バードストライクとか大丈夫なんだろうか。
——あれ、結構動物持ち込める?
個体数の管理はしっかりと行うでしょうが、ある程度の野生を容認できる余裕がコロニーにはある可能性が出ました。
そう考えると個体数管理の捕食者として狐はいけるかもしれない。積極的に人間には襲いかかりませんから、安牌な捕食者かも。
そうなると人間用コロニーではなく観光用コロニー辺りでいるかも、狐。観光用コロニーの動物園とかもありえるか。
しかし、その場合は地球から持ってくるか? があります。
1.野生動物を捕獲もしくは既存の動物園などから選択
2.検査(病気、健康状態、個体判別チップなど)
3.地球からコロニーへ移動
4.動物園か管理区域で野生化 犬や猫、小鳥などはペットとして流通
ざっと思いついた方法をあげましたが、見るからに時間と費用がかかる。
特に地球からコロニーの移動距離なんてさらに動物の健康管理しながらだと非常に費用かかるでしょう。
なので、試験管ベビーやクローン技術などでコロニー内で産むはず。
クローン技術は「機動戦士ガンダムΖΖ」のプルシリーズという人間のクローンがいますので、技術としては高い物があります。動物でも行えるでしょう。
そうする事で有害な病気・菌を保有していない動物を産みだして、コロニー側で管理できるようにしていれば危険性は少ないでしょう。
……まぁ、ネノクニというコロニーの闇部分的な場所でポメラニアンが出てしまったので、コロニー側が把握していない動物事情(違法繁殖など)があるかもしれません。
マチュはコロニーの動物を偽物と思うのだろうか。
……ジークアクスの感想ではなく宇宙世紀における動物とは、みたいな記事になるな。うん。
宇宙に動物どうすれば連れて行けるかって考える癖ができちゃったよ。