振橋稲荷社にて

狐像

 振橋稲荷社があるのは、振橋神社になります。



 うーむ、神額が凝ってる。そして大きい立派な神社です。
 その大きさに合わせて像も色々ありました。
 
 牛

 獅子

 狛犬

 グズ

 ……グズ? となる人もいるでしょう。

 この振橋神社には怪物退治の逸話があり、その退治された怪物がこの「グズ」になります。
 グズはハゼの呼び方の一種ですね。なので、ハゼを模した銅像になっているんでしょう。 
 
 ……怪物とはいえ上記の大きい狛犬や獅子にはインパクトで霞ますね。



 さて、振橋神社の像も紹介したところで本命の稲荷です。
 稲荷社は神額はシンプル。
 

 角度が急。
 狐像と一緒に撮ろうとしましたが、苦戦したので諦めました。



 巻物の狐像が思った以上に日陰で暗く写ってしまうので、違うカメラで撮りました。そのためサイズが違います。
 首が太く、体がどっしりとした力士のような体格です。
 

 
 犬漫画の代名詞「銀牙」シリーズに出ていた気がする顔立ち。
 いや、狐なのはわかるんですが高橋よしひろ先生が描く擬人化された動物の顔なんです。
 優しい眼をしてますし、口元が穏やか。
 力強い体に優しい雰囲気——強キャラ感あるなぁ。
 瞳がしっかりと見える大きさで切れ長だとそう思わせられるのかもしれませんね。
 
 振橋神社は車の止める場所が少なく道も狭いので、付近にある公園から歩いていくと安全です。

 所在地:〒922-0331 石川県加賀市動橋町ル180

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