直島の稲荷神社にて

狐像

 築港の稲荷宮を参拝した後、船のチケット売り場へ向かうと観光客がチラホラと集まり始めておりました。
 その中に混じって、自分もチケットを購入。
 

 いざ、直島へ。
 かかる時間は20分ほどで、早かったです。


 直島の代表的な草間彌生先生のアート作品。
 港についてすぐにあります。ただやはり皆撮りに来るので、ある程度時間が経ってからの撮影が楽でしょう。
 
 さて、稲荷神社なのですがこの発着場になっている宮浦港の反対にある本村港側にあります。
 そちらを使えば良かったのでは? と思われそうですが発着本数の多さなどから判断して宮浦港となりました。
 この時自分は歩きにしましたが、レンタルサイクルやバスなど普通に港付近にあります。体力や時間に不安がある人はそちらを利用する方がいいでしょう。





 アート作品も素晴らしかったですし、島の自然も最高でした。
 歩いてみてわかったのですが、直島結構アップダウンが激しい。稲荷神社捜索で歩く癖がある自分は平気でしたが、体力がない人はルートとか気を付けないといけませんね。


 覆いつくさんとする島の植物の生命力よ。
 日影が多いので夏は助かりそうですが、冬は少々肌寒い。



 意外とダメージは少なくて、色が剥げてきたぐらい?
 どちらも糸目タイプで、口に個性が集中している。/ ̄\型の口って狐や犬では形状的に無理ですし、石像だから出来る技ですね。
 体に関してはよくあるタイプ。くっきりと線が表現されていて、爪と筋肉がわかりやすい。
 大量生産のように見えて、顔が違うのが狐像の趣ですね。

 
 そして、境内から見える風景。
 影が多いお陰で、色彩がとても綺麗に見えます。これを目的に来る+でこの稲荷神社にも人が来て欲しいところ。

 所在地:〒761-3110 香川県香川郡直島町本村738

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